





ヨーロッパ各国の王室、セレブリティのダイヤモンドのカッティングを数多く手がけ、現代最高のマスターカッターとして、世界的にも有名なガビ S. トルコフスキー氏。彼の手にかかれば、ダイヤモンドのまわりにはまるで心地よいメロディが流れているかのように、光が七色にきらめき、なめらかな輝きを放ちはじめます。それぞれのダイヤモンドに新しい息吹を吹きかける、芸術的なカット。「輝きの魔術師」と呼ばれるガビ氏の手によって産み出される永遠の輝きを、その手にどうぞ。
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1986年南アフリカ、カリナン鉱山にて599カラットのトップカラーの原石が発掘される。ガビ トルコフスキーを中心にマスターカッターのジェフ ウォレット、ジム ナッシュが、カットに与える外部の影響を最小にする強度と安全性を兼ね備えた特別な部屋を南アフリカ・ヨハネスブルグのデビアスダイヤモンド研究所の地下に設け、カット及びデザインが始まる。
そして1991年2月に、273.85カラット、247のファセットのダイヤモンドとして完成。
カラー、クラリティが共に最高で、世界で最も美しいダイヤモンドとして賞賛され、一度も公式に値がつけられる事もなく、1991年の除幕式の際に1億ドルの保険に入った事も有名になる。
現在はブルネイ王室に寄贈され、保管されています。
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1985年、センティナリーダイヤモンドと同じカリナン鉱山にて発掘される。
755.5カラットのとても大きな原石であったが、色が濃すぎた原因で、センティナリーダイヤモンドの新しいカット方法を試す「名前のない褐色の石」として扱われる。
この「名前のない褐色の石」にガビ トルコフスキーは美しさを感じ、545.67カラットの世界で最も大きなダイヤモンドに生まれ変えたのです。このダイヤモンドはタイ王国即位50周年を記念して、ラーマ9世に寄贈されました。
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